自己破産における手続きの流れとは

人が生活に必要なお金が足りなくなってしまった場合は金融機関を利用して借金をすることになりますが、いろいろな事情で借金を返済することが困難になってしまった場合は債務整理をして解決していくことになります。

 

 

そして債務整理をする方法はいくつかの方法がありますが、自分の現在の収入ではどのようにしても返済をすることができない支払不能状態の場合は裁判所に自己破産の申し立てをして解決していくことになります。この申し立てをすることによって自分の所有していた財産は基本的にすべて提供する必要がありますが、それと引き換えに自分が負っていた借金を免除してもらうことができます。そのため債務整理においてこの方法は最後の手段であると言えます。

 

 

そこでどのような流れで手続きをしていくのかというとまず裁判所に申し立てることから始めます。その後裁判所が申立人と面接をして、申立の時に提出された申立書とその添付書類を照らし合わせて、申立人が支払不能の状態にあると判断されれば破産手続開始決定をして申立人は破産者となります。
その後破産者が所有していた財産をすべて換価して債権者に債権額に応じて代金を配当をし、最後に裁判所から免責決定を受けることによって借金を免除してもらうことができます。地球03

コメントは受け付けていません。